GMOのALTUSのBasicにCentOSをインストール

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GMOにて新規に始まったクラウドサ−ビスとなるALTUS

シリーズとしてBasicとIsolateにオブジェクトストレージの3つがありますが今回は個人的にBasicシリーズの契約をしてそこにCentOSをインストールをしました。

今回は大まかにBasicシリーズにCentOSをインストールするまでの手順を書いていきたいと思います。

GMOのALTUSシリーズ

シリーズとしては3つあります。

  1. Basic
  2. Isolate
  3. オブジェクトストレージ

今回はBasicシリーズを使用しています。

GMO ALTUS説明#1

 

次はログインをしてからコンソール画面を表示して下さい。

コンソール選択時にBasic、Isolate、オブジェクトストレージの選択が出来ます。

ここが他のサーバレンタルと違って驚いたのですが

契約時にはALUTSとしての選択だけを行って使用時にどのシリーズを使用するか選択出来ます。

また使用料はシリーズ内の割り当てに合わせて料金が発生するタイプとなっているようです。

イメージで言えばAWSみたいな形だと思います。

gmo4

 

あとはコンソール画面が表示したらネットワークの設定追加と仮想サーバの設定です。

ネットワークの設定と仮想OSの追加

基本的にはGMO公式サイトにある手順書を見ながら設定を行って問題無いと思います。

公式手順書

http://support.gmocloud.com/pf/guide/

ここまで行った時点でOSの設定がされますので次はインストールと作業しやすい環境にするために鍵認証による外部からSSHでのログインが出来るようにするまでをやりたいと思います。

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